新潟県内の枝豆の産地として、黒埼地区に続く2番手の白根地区。2024年、白根地区から新ブランド枝豆が誕生しました!
マーメイドのようにみずみずしく新鮮な美味しさをお届けします。
新潟の肥沃な大地と、日照時間が美味しさの秘密
美味しい枝豆の秘訣は、良い土とたっぷりの日光です。
新潟県で枝豆が栽培される5月~10月の日照時間は東京よりも長く、たっぷりの日光を浴びた枝豆は旨味をたくわえて、豊かな香りと濃厚な味わいを楽しませてくれます。
目から鱗のおいしさ!
新潟市南区の白根地区は果物の産地として有名ですが、実は枝豆の栽培も盛んな地域。2024年、白根産の枝豆をアピールするために新ブランド「しろね えだま~めいど」での販売が始まりました。
豆が美味しくてい~ど(い~ぞ)、マーメイドのようにみずみずしく新鮮なイメージが名前に込められています。
最新設備による選果・袋詰め
「しろねえだまめ選果施設」には、枝豆の洗浄・選別・袋詰までほぼ自動で行える、全国でも屈指の最新設備があります。
機械だけではなく最終的には人の目と手でも選別を行うため、出荷する枝豆の品質が高いレベルで担保されています。
最高に美味しい枝豆は最高に美味しい食べ方で!
- ①ボールに茶豆を入れ少量の水と塩でよく揉み、表皮の毛を取ったら水洗いをし、水気をよく切っておく
- ②大きめの鍋にたっぷりの湯を沸騰させ、少量の塩と枝豆を入れる
- ③フタをせずにグラグラと煮立ったら、2~3度混ぜ返し、強火でやや硬めに茹で上げる
- ④茹で上がった枝豆をザルに移し、手早く湯を切る
- ⑤塩を少々ふりかける
- ⑥枝豆を宙で回転させるようにザルをゆすり、塩をまぶしながら熱を一気に冷ます(水をかけてはいけません!)
冷凍保存をするときは・・・
やや硬めに茹でて、冷水につけた後で水分をよく切り、ポリ袋等に入れて冷凍庫で保存してください。
召し上がる際にはもう一度湯通しをしてください。
昔ながらの薪で焚く笹川流れの「手作り海水塩」
笹川流れ(ささがわながれ)
日本屈指の透明度を誇る笹川流れ。11km続く海岸では、日本海の荒波の浸食によりできた奇岩、岩礁や洞窟など、変化に富んだ風景が広がり、豪壮な景観は国指定の名勝及び天然記念物となっています。
山々に木々が生い茂り、清流がそそぐ海にたくさんの魚や貝、海藻が育ちます。そこには天然の岩海苔、牡蠣、アワビが生きている自然豊かな笹川流れから、美味しさ広がる海水塩をお届けします。
枝豆と相性抜群!
新潟で最も清らかな海、笹川流れ。
この海水を何度もサラシの布に通し、海のアクや石灰を丁寧に取り除きながら、大量の薪でじっくり時間をかけて煮詰めると、海の恵みをいっぱいにうけた塩の結晶が誕生します。さらに藁のツトに置くこと丸一日。えぐみのない美味しい塩のできあがりです。
野菜や魚、肉、食材の持つ本来の美味しさを引き出す「笹川流れの塩」は、枝豆のほかにも天ぷら、焼き魚、焼き肉、おにぎりなど、いつもの料理にひと味加えて。昔ながらの薪で焚く手作り塩を毎日のお料理にもぜひお試しください。
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お取り扱い期間6月中旬~8月下旬
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内容量約1~2kg
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品種初だるま、新潟系14号、茶香り、しろね茶豆5号、晩酌茶豆、つきみ娘、肴豆 ※品種は時期によって異なります。指定はできません。
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産地新潟県
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配送方法冷蔵便
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賞味期限お早めにお召し上がりください


























